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肺がんとアスベスト

2010年10月20日
アスベスト(石綿)とは、繊維1本の細さは髪の毛の5,000分の1程度の細さで、耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの特性に非常に優れているうえに安価なので、奇跡の鉱物と重宝され、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品などの様々な用途に広く使われてきました。しかし、空中に飛散した石綿繊維を肺に吸入すると、約20年~40年の潜伏期間を経たのち、肺がんや中皮腫の病気を引き起こす確率が高いとわかりました。

そのため、石綿工場に勤めていたり、壁材にアスベストが用いられていた船舶の建造に勤めていたり、その近隣に住んでいたことがある場合は、肺がんになる危険性が高いといえます。しかし、現在アスベストは規制されており、その規制が守られているならば、家庭内での受動喫煙に比べると肺がんになるリスクは無視できる程度となります。

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