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肺がん治療薬イレッサ

2010年12月07日
いつまでも治療に論議が続く肺がん治療薬イレッサですが、この先どうなるのでしょう。
体質的にイレッサが合致する人の場合だと、様子を見ながら治療するケースもあるでしょうが、やはり慎重に事前の適正検査を受けてから治療をはじめるべきでしょうね。
遺伝子適正検査じたいも精度が上がってきているわけですから、どうしてもイレッサを試みてみたい患者さんは医師に相談してみるのもよいでしょう。

しかし、イレッサには体質的に合わない場合だと重篤な副作用があることを忘れないでください。
その代表は間質性肺炎です。
その他にも息苦しく感じたり、発疹、熱、ただれや下痢などが起こってしまいます。
特に間質性肺炎に関しては、かなりの注意が必要です。
死亡する例もあり、薬害訴訟が起こるほどですから。

体質的に合えば劇的に肺がん治療に効果のあるイレッサなのですが、合わなければ治療ばかりか全く効果がないまま死亡してしまうと考えた方が良いでしょう。

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