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肺がんと喫煙

2010年10月02日
肺がんになる要因は未だ詳しくわかっていませんが、喫煙習慣との関係をを切り離して考えることはできません。

欧米では、非喫煙者に対する喫煙者の肺がんリスクは20倍以上ともされています。
しかし、日本では欧米よりもも低くなっています。
日本人を対象とした疫学研究では、喫煙者と非喫煙者の肺がん発生率は、男性で4.4倍、女性で2.8倍という結果でした。

組織型別の場合は、てんぺい上皮がんについての場合、男性12倍、女性11倍であるのに対して、腺がんの場合は、男性2.3倍、女性 1.4倍と大きな違いがあらわれています。

欧米では、肺がんの発生原因の90%はたばこが原因とされていますが、日本では、男性で68%、女性では18%程度とされています。

また、受動喫煙のリスクも無視できません。
受動喫煙による肺がんのリスクが高くなるという根拠は十分あるとされています。
受動喫煙がない者に対して、受動喫煙があると20~30%程度肺がん発生率が高くなるとされています。

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