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肺扁平上皮がんと肺腺がん

2011年05月09日
人間は肺胞で酸素を体内に取り込んで、
呼吸を行なっています。

そして、二酸化炭素を排出しています。

経路的にこの気管支から肺胞にいたる部分を肺と言われていて
この肺にできるガン、腫瘍をすべて肺がんとされているのです。

●肺扁平上皮がん
喫煙による原因が指摘されているガンのことで
気管支の扁平上皮から発生するガンとなります。

肺の根元にできることが多く見られています。

●肺腺がん
肺腺がんは、肺の腺細胞
(気管支の線毛円柱上皮、肺胞上皮、気管支の外分泌腺など)から
発生するガンのことです。

発生部位は肺末梢側に多く見られています。

女性で非喫煙の人に多いとされているものです。

健康診断で発見されるのはこの型が多くなっています。

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