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肺がんの生存率

2010年10月08日
がんは命に関わる病気です。
もちろん、肺がんも例外ではありません。
肺がん予後の生存率をみていきましょう。
これらの数字は、統計学上での平均値なので、個々に当てはまるものではありませんし、がんの予後は、がんの種類やがんの病期、生活能力などの健康状態などに深く関連しています。

非小細胞肺がんの場合、治療開始から5年間生存する割合は、がんの病期、全身状態により異なりますが、手術をした場合の生存率は、病期I期で70%、II期で50%、IIIA期で25%といわれています。

手術が適切でないIII期で、放射線療法と化学療法の合併療法を受けた場合、2年間の生存率は40~50%、5年間の生存率は15~20%です。

IV期で化学療法を受けた場合、1年生存率は50~60%です。

小細胞肺がんの場合、限局型で放射線療法と化学療法の合併療法を受けた場合、2年間の生存率は50%、3年間の生存率は30%、5年間の生存率は25%です。

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